編集部のひとびと。トシノジュン

 

忘れん坊A

編集部日記ではいつもいじめられているけれど、立派な編集長。

「忘れん坊」の名付け親は不詳、でも日記を読めばなんとなく命名理由はわかる。ゴキブリとりの達人。生物全般を愛している。機械関連全般にあまり強くない。

がしかし、なんとほぼ毎日、編集長日記は書きつづけている。と思ったら最近さぼっているね。ちゃんと書いてください。

謎の男ピンキーさん(仮)
改めPippoさん

03年11月、ふわりとアイランズに着地したベテラン編集者。

着任してまだ日が浅いが、一を聞いて九五くらいまでわかってくれちゃうなんともありがたい人。「常に先回りして考える」ということを若者と忘れん坊Aに示してくれる、アイランズの期待の星といえましょう。

ピンクのシャツがラブリィ。よくお似合いです。

コロクン

眼光鋭い若者。普段はわりと無口なほうなので、全貌がつかみきれていない。99年7月頃から編集部に居付く。前職は過酷な仕事をしていたらしい。が、笑顔はかわいい。くしゃっと笑うので、人々を幸せにする。

ときどき、どきっとするような真実を口にする。普遍的、哲学的な言動も多い。淡々と仕事をこなす後姿は、線は太くはないがなかなか頼もしい。

関係各氏

昔アイランズにいたひと、とか。
編集以外でお世話になっているひと、とか。
ジュンフドウ。

 

おにいさん
又はヒラニイ

現在編集部に常駐で仕事をしてくださっている編集者さん。正面に座る茂雄のくだらない独り言に、いつもとても真摯に反応してくれる。申し訳ないけどとっても嬉しいの。アイランズが真面目な会社だと思われているのは、すべておにいさんのおかげです。ありがとうございます。

イナダさん

編集部のあるビル2階に事務所を構えるデザイナーさん。いつもいつもいつもいつも、ほんとうにお世話になってます。次は必ず怒られないようにがんばりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。いや、根はやさしくて力持ちなダンディさんです。

サキチ

礼儀正しく色白の美人だが、結構笑えるボケをかましてくれる。くちぐせは「そして。」折り目正しく、編集部の風紀委員を務める。
さらに編集部の陰のボスとも呼ばれていたが、03年11月をもってよその会社に行ってしまった。いつか戻ってくるように。待ってます。

テディK

好奇心の翼が常に全開の名編集者。現在、(多分)小説執筆などのため、秘密の書斎に篭ったりしている(んだと思う)。ときどきアイランズにやってきて、周囲を和ませて帰っていく。その風貌は相変わらずテディではあるが、合気道で鍛えているため、最近かなり引き締まってきた。

小 梅

00年5月頃、編集部にやってきた。名古屋出身で、味噌に深い思い入れがあるらしい。ラパン2001年冬号でイラストデビュー。味噌だけでなく、イラストの対象にも深い愛情をそそいで描く。そのぼけ(天然)が編集部をなごます、校了前には特に必須の人材。
であったが、03年夏、新天地を求めて旅立ってしまった。

茂 雄

もと読者。旧名ナンバー31(ラパン倶楽部会員番号から)。99年4月、勤めていた会社から徒歩3分のこの事務所に、押しかけて居ついてしまった。そして、いつのまにか外部スタッフになった。
このサイトの更新が止まっていたのはぜんぶこいつのせい。本人は深く反省しているので、これからはまめに管理されることになるでしょう。

セニョ〜ルT

編集部常駐のカメラマン。硬派。ベリーショートの銀髪で神保町を爆走している自転車のおじさんがいたら、それはセニョール。古本集めが趣味。

ぱぁぼ〜M

南果歩に似ている。とってもかわいい。でも、ちょっとへんなところが日記を読んでもわかるとも思う。ラパン初代編集者のひとり。最近お手伝いに来ている。

北吉アニィ

いろんな肩書きを持っているので全貌がしれない大人物。呑むことと食べることと旅に出ることが好きなエッセイスト。

STF

その名の由来を知らないと、この略称はなかなか覚えられない。スーパートライアスリートフジサキ。ラパン倶楽部通信の鬼編集長でもある常連ライターさん。

ソシ・レノ

こちらも由来を聞いてびっくり、祖師谷のジャン・レノ。彼と同じあのめがねを持っていた。飄々と原稿を上げていくありがたいライターさん。

パンクいなちゃん

ラパンのデザイナーさんの総元締め。彼からの電話は、最初の一呼吸ですぐわかる。「…あーもしもし。稲穂ですけれど」。あーの前に絶妙な間がある。

トラキチ隊員

99年夏まで在籍した編集部員。シャイな笑顔が好きでした……いつかどこかでまた会いたいな。

小走りT子

00年5月まで編集部の花形ダンサーだった。彼女の日記は異常に面白い。ふらっと南米に旅に出てしまった。

ひょうきんやまちん

00年春までアルバイトに来ていたやまちん。現在は銀座の画廊で働いているらしい。唯一忘れん坊Aにためぐちをきける大物。

あまガッチャン

世が世なら天方城のお姫様。いつもお世話になっているカメラマンさん。ぱっと見、とてもか細くてかわいらしい。果たして実態は。