こんな本を作りました。只今、全国書店で並んでいます。

『考える力がつく 子ども地図帳〈日本〉』

ページをめくるのが楽しくなる、そんな地図帳を目指して作ってきたのですが、なかなか楽しい地図帳になりました。

監修・深谷圭助(立命館小学校教頭)
発行 草思社
対象=小学3年〜6年生

ページ数 124 ページ
サイズ(cm)  26 x 19
ISBN  4794214758

価格 1,890円(税込み)

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特色

◎都道府県の特色が、くわしい地図でわかりやすく表現されています。
◎都道府県の名産名所を楽しいイラストで示しています。
◎地形図の見方をていねいに解説してあります。
◎地図を立体的にイメージできるように工夫されています。
◎カルタで遊びながら、都道府県をおぼえることができます。
◎フリガナが打ってあるので、低学年でも読むことができます。

おもな内容

〈地図の見方・使い方〉
〈南西諸島から北海道までの各地方図〉
〈名産名所のイラスト地図〉
〈まちの立体地図〉
〈「世界地図」付き〉
〈ふろく「遊んでおぼえる都道府県カルタ」〉

目次から(一部抜粋)

[等高線の見方][地図記号の見方]/地図には、地図記号がいっぱいかかれている/地図は、いろいろな縮尺がある/地図を使いこなそう/昔のことを地図で調べる/地図の折り方/8つの地方と47の都道府県/熊本県阿蘇山のパノラマ地図/尾道の立体地形図/京都から大阪・神戸方面を見る立体地形図/長野県長野市の立体地形図/鎌倉の立体地形図/北海道小樽の立体地形図/

日本列島のすがお〜海の水をとったらこうなる〜/広い長い高い チャンピオンはどこだろう?/世界遺産と国立公園ほか

 

ページ見本(クリックで拡大画像を表示します)

▲「真上から見た絵地図」と「地形図」を並べました。
絵地図のひとつ一つの絵のかわりに地図記号や等高線を入れたのが「地形図」だということを、わかりやすく表しました。

▲「鎌倉の地形図」と「鎌倉の鳥瞰図」を並べました。
子どもたちが、平面地図から立体的な地形をイメージするための手がかりになって欲しいと思っています。